シルキーカバーオイルブロックは危険ではないか?という心配があるようです。

シルキーカバーオイルブロックの危険性で考えられる要因は2つあります。


1つは、シリコンが配合されているため、毛穴をふさいでしまうと皮膚呼吸ができないのではないか?

2つめは、シルクセリシンパウダーを使用しているため、絹に対してアレルギーがある人は使えない、というもの


まず1つ目のシリコン使用ですが、シリコンというのは人体に対して全くの無害です
厚生労働省も、シリコンは無害と認めていて、だからこそ整形手術や豊胸手術などに使われています。

無色・無臭のうえ撥水性にすぐれ、耐油性・耐酸化性にも優れているため、摩擦抵抗をなくして指通りを良くし”塗りやすくする”という働きをします。

シルキーカバーオイルブロックが危険であると言われるのは、シリコンという物質そのものの危険性ではなく、毛穴に詰まることの危険性を心配している、というほうが多いのではないでしょうか。


実はシリコンは、毛穴に詰まります。

したがって、シルキーカバーオイルブロックを使う人は、必ずクレンジングを行うようにしてください


これは販売ページには書いてないと思いますが、通常の化粧品同様、シルキーカバーオイルブロック使用後は必ずクレンジングを確実に行い、毛穴に入り込んだ成分を落とす必要があります。

成分が残ったままにしてしまうと、毛穴の黒ずみなどの元になります。


2つ目のシルクセリシンパウダーを使用していることですが、絹に対してのアレルギーがある人は、シルキーカバーオイルブロックの使用をしないでください

アレルギーによって肌がかぶれたり、赤みがひどくなったりする場合が考えられます。



基本的に、シルキーカバーオイルブロックの一番の特徴は、シルクセリシンパウダーによる絹肌効果です。

塗ると、”もともと肌がきれいな人”のような、毛穴の目立たないツルッとした肌になるのは、シルクセリシンパウダーの効果です。



まとめると、

シルキーカバーオイルブロックを使用した日は、必ずクレンジングで毛穴に入り込んだ成分をきれいに落としきるようにしてください。

その場合、コットン式のこすって落とす簡易的な化粧落としではなく、オイルやジェルなどで本格的にクレンジングをしてください。


そして、絹に対してのアレルギーがある人は、シルキーカバーオイルブロックの使用はあきらめてください。

アレルギーが出た出た場合は、肌荒れがひどくなったり、かゆみが出たり、赤みがひどくなったりします。