小鼻の黒ずみ、正体は毛穴の入り口付近にできたメラニン色素です。

皮脂が多い事ももちろん原因ですが、メラニン色素が出来るということは、毛穴付近を刺激から守るためにメラニン色素が沈着していくわけです。

つまり、毛穴の刺激がメラニン色素を増やしているのです。

毛穴の刺激とは、皮脂が詰まったり、古い角質が残ったりすることですから、皮脂詰まりを防ぎ、古い角質は確実に洗顔で落とす事、これが大切になります。


皮脂が必要以上に出るのは、

・ホルモンバランスが崩れている
・油料理を過剰に食べている
・甘いものを過剰に食べるまたは飲む


古い角質が残ってしまうのは、

・ターンオーバーがうまくいってない
・ホルモンバランスが崩れている
・洗顔方法が間違っている


食生活を正し、生活リズムを守る事でホルモンバランスは安定しますし、ターンオーバーもうまくいくようになります。

過剰に脂っこい料理と食べたり、甘いものをこれでもかというくらい食べたりしないこと。

また、成長ホルモンが活発になる22時(pm10時)からam2時の4時間の間に、熟睡する状況を作る生活リズムが必要です。

洗顔も、角栓を取るパックは毛穴が余計に開く元になるので使わず、細かい泡で毎日こまめに小鼻を洗って落とす事です。


手を小鼻に触れないよう、泡だけで落とすイメージで。
手が触れると、毛穴に角栓を押し込むことになりますから。

黒ずみはメラニン色素ですから、ターンオーバーがちゃんとサイクルし出したらそのうち必ずはがれてなくなるはずです。

あせることなく、毎日こまめに気長にケアしましょう。

その間は、シルキーカバーオイルブロックで毛穴を隠すなどして対処しておきましょう。