シルキーカバーオイルブロックという商品は、評価が真っ二つに分かれる商品なんですよ。

口コミサイトなどを見渡してみると、評価が満点の人と0点の(極端に言えば)がかなりの数います。



そんなシルキーカバーオイルブロックの口コミ評価の傾向をちょっと見てみましょう。

極端なものの中には、ひょっとしてシルキーカバーオイルブロックの関係者?と思わせるくらいベタ誉めなものや、ライバルの嫌がらせ?と思えるような悪口しかないものもちらほら、そういったものは無視しています。


あくまでも、私が感じものですのですが極力、総合的・客観的にシルキーカバーオイルブロックという商品を眺めてみると、



シルキーカバーオイルブロックを塗ってテカリが減った、毛穴が目立たなくなったという人の多くは、普通肌・混合肌・軽い脂性肌の人が多いです。

逆に乾燥肌の人には”ひどく乾燥して使えない”というものが多いですね。



シルキーカバーオイルブロックを塗ったあとの”固形ファンデ”は多くの人が「はじく」と述べています。
ファンデはリキッドタイプのほうが相性がいいみたいです。


毛穴ですが、特に毛穴が大きく開いている場合、隠しきれないです。

逆に毛穴が開き気味なので隠そうとたくさんつけると、よれて逆効果。


毛穴開きが”ひどい人”には、効果が薄いようですね。



シルキーカバーオイルブロックは、見た目は白ですが、塗ると”無色透明”なので、肌色のコントロールはできません。

塗るとマット系になるため、ツヤが欲しい人は上塗りを工夫しなければなりませんが、逆に夏場はテカリをある程度抑えてくれるのでいいかもしれません。



毛穴を覆い隠すので、クレンジングには特に気をつかうという意見も多かったです。



目の周りにはつけないほうがいいです!
特にまぶたの上につけてしまうと、アイラッシュがはじかれます。


やたらと伸びがいい商品なので、使い切るまでに相当な月日がかかります。

コスパが良いという事になりますが、だったらはじめからもうちょっと少量の容器で安くしてくれればいいのに、という意見も多いですね。

これは私もその通りだと思いますね。
メーカーさん、なんとかなりませんかね?



あと、小じわやほうれい線に関しては、あまり大きな期待はしないほうがいいです。

特に大きなシワなんかは、絶対に隠れません。

販売ページの写真は、かなりのプロがシルキーカバーオイルブロックを使って時間をかけて仕上げたものだと思います。




以上、シルキーカバーオイルブロックの特徴、何となくわかっていただければ幸いです。

購入してすぐにどうこう、というものではなく、使いこなしているうちにコツがつかめるという、ちょっとテクニックが必要な商品だと思います。


⇒ シルキーカバーオイルブロック