世の中の人が、毛穴を気にしだしたのはいつのことでしょうか。

実は、ちょっと前まで”毛穴”に関しては誰も何も言ってなかったんです。


毛穴を気にし出したのは、鼻パックが世に出てからではないでしょうか?


その鼻パック、鼻の毛穴の黒ずみをきれいにするといううたい文句で登場し、すごく流行った時期がありましたね。

でも、その鼻パックが逆に毛穴の開きを助長してしまい、逆に毛穴を目立たせてしまう事になるとは、この時誰も気付かなかったんですが・・・。


鼻パックをすると、毛穴の中の汚れがシートにびっしりとつくので、すごく気持ちいい気がしていませんか?

でも、あのシートについているのは汚れではありません。

まだ毛穴に必要な角質だからこそ、毛穴に存在します。


必要のない、寿命をまっとうした角質は、軽く洗顔するだけで簡単に落ちるんですよ。


ところが、毛穴に必要な角質を鼻パックで強引に取ってしまう・・・穴の開いた毛穴は、そのままにしておくと肌を守るために皮脂をがんばって出す。

それがにきびなどの原因になってしまいます。


鼻パック・毛穴パックは、まず使わないほうがいいんです。

どうしても使いたいというなら、1週間に1度を限度として使用してください。

そして使用後は念入りに化粧水とクリームなどで保湿をし、毛穴周辺の皮膚が水分不足にならないようにケアしてください。


でも正直、毛穴パックは必要ないと断言してしまいます。



そもそも、他人の毛穴なんてそんなに気にする人はいません。

かなりの接近戦になる以外は、毛穴の一つ一つを凝視する人なんていませんし、1メートルも離れれば毛穴なんて全然目立ちませんからね。


人の毛穴を正面から凝視するようなことはしませんよね?自分以外は。


それでも、やはり毛穴が目立ち気味の人は気になると思います。


だからこそ、シルキーカバーオイルブロックなどで、簡単でいいので毛穴をある程度埋める事で、少し離れた場所からみればすべすべの陶器肌に見える、その程度の感覚でいいんですよ。


自分自身で自分の毛穴をまじまじと見て、完璧に毛穴の無い肌を作ろうとするから無理があるんです。


シルキーカバーオイルブロックは、かる〜く伸ばすだけで、他人の距離から見れば全く毛穴など気にならないほどに、あなたの毛穴を隠してくれます。


けっして塗りすぎて、完璧な陶器肌を目指す必要などない、ということです。


⇒ 陶器のような素肌へ、"新感覚"化粧下地